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毎年、電気事故による火災が多く発生しています。それにもかかわらず、多くの企業は操業してから、電気ケーブルや配電盤を目視による外観検査のみで済ませたり、もしくは検査を行っていないのが現状です。事実、2014年、香港の消防局には、799件もの電気事故による火災が通報されています。

電気は、常に電気抵抗を受けるため、必ずわずかな熱を発生させながら流れます。そして時間の経過と共に、電気設備の部品や接触面は劣化し始めます。劣化は電気抵抗を増加させ、電気抵抗は熱を発生させます。この循環が繰り返され、結果、故障に至ります。

赤外線カメラは、電気設備が故障する前に迅速かつ正確、そして安全に異常発熱箇所を特定出来る予知保全技術と言えます。また赤外線カメラは、電気設備を稼動しながら、安全に使用することが出来るため、操業を中断する必要がありません。電気開閉装置、ブレーカー、ヒューズ、電気パネル、ボルト接続箇所を中心に調査することが効果的です。

弊社のエンジニアは、最新の赤外線カメラ機器を自社保有しており、ご要望に応じてコンサルティングを実施します。